「ぐっすり寝てもらう」ためにしていること

 先日、ゆーくんの一日を書いてみて、ありがたいことにゆーくんはわりと寝てくれる方なんじゃないかなぁと改めて思いました。もちろんに日もよりますし、もっと寝てくれる子もたくさんいると思いますが、あんずママとしてはゆーくんの睡眠時間に満足しています。
 あんず家ではゆーくんが生まれてしばらくしてから、「マンガで読むぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方」という本を参考にしてパパと一緒に赤ちゃんの睡眠について勉強し実践してきました。すべてが本の通りには行きませんが、読まなければ絶対に知らなかったことや、参考にすることで気持ちが楽になったことなどがあるので、あんず家の実践内容と一緒に紹介していきたいと思います。

目次

・書籍の簡単な紹介

・特に参考になった内容と実践していること

  ・活動時間について

  ・睡眠環境について

  ・セルフねんねについて

・まとめ

書籍の簡単な紹介

「マンガで読むぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方」はこちら↓

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感想(12件)

お昼寝や夜のねんねで赤ちゃんが「ぐっすり眠る」ために必要なことをマンガでストーリー仕立てで説明してくれています。(といってもすべてがマンガではなく、ストーリー部分はマンガ、科学的な根拠や解説が必要なところは文章での記載です。)1~2時間ほどあれば一読できるので、育児中でも苦労なく読み進めることができました。

同じ著者でマンガではなく通常書籍のものもあるのですが、 あんず家ではパパにも読んでもらって情報を共有したかったので、パパでも読みやすいマンガタイプにしました(パパは活字が苦手(笑))。結果、パパもちゃんと読んでくれたので良かったです!

通常書籍バージョンはこちら↓

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感想(11件)

こちらの方が情報量が多いという口コミも。
私はこちらは読んでいませんが、ねんねに関する大まかな情報は変わらないようです。

特に参考になった内容と実践していること

活動時間について

 「活動時間」とは赤ちゃんが機嫌よく起きていられる時間のことです。


例えば、
1~2か月くらいの赤ちゃんなら約40分~1時間
今のゆーくん(9か月)くらいの赤ちゃんなら約2時間半~3時間


というように、赤ちゃんは月齢に合わせて機嫌よく起きていられる時間がある程度決まっているそう。
これが思ったより結構短いんですよ!
赤ちゃんは疲れたら寝るものだと思っていましたが、疲れすぎても上手に眠れないということも書いてありました。

活動時間を参照して疲れる前に寝かせる

これを意識することで、お昼寝や夜寝するときの寝つきがよくなったように感じています。また、寝た後もすぐには起きにくいように感じます。

とはいえ、毎回1時間や2時間以内に寝かせようと思うと何もできませんよね。
なので、意識はするけどそれにこだわりすぎないことも大事だと思っています。
本でも「朝寝と夕寝だけ意識的にしっかりとれば日中は時間がずれても大丈夫」と書いてありました。
お家で過ごしているときなど寝かせらる状況であれば早めに昼寝させてみるし、外出時などは昼寝できなくても夜のねんねだけ頑張る。みたいな感じです。

寝かせなきゃ!というストレスはしんどいですからね。。。

・睡眠環境について

赤ちゃんがぐっすり眠りやすい環境を整えることも大事です。

  • 昼寝でも眠るときは部屋を真っ暗にする
  • 室温は20~22度を心がける
  • 眠りを邪魔する音に気を付ける(ぐっすりノイズを使う)
  • スリーパーやおくるみを使って布団が顔にかからないように

あんず家で主に実践しているのは上記4つです。

部屋の明るさや温度はちょっと苦労しました。
光についてはカーテンの隙間からどうしても入ってきちゃうんですよね。。。窓に黒い紙を張ったりカーテンを折り込んだりして対応しました。

カーテンレール上からの光はタオルを張り、カーテン下の光はカーテンを窓側に織り込むことで光を遮りました。
雑ですがこれでもかなり暗くなりました!それにしても雑すぎる。。。汗


温度についても夏はベビーベッドの位置の関係でエアコンの風が当たりやすかったためいろいろと試行錯誤してエアコンに風よけを付けることで適温をコントロールするようにしました。

こちらも驚くほど雑ですが。。。
クリアファイルとビニールひもで即席の風よけを作りました。直接風が当たらなくなり快適でした。

できるだけ静かな寝室にすることはもちろん騒音を気にならなくするといわれているぐっすりノイズ(ホワイトノイズなど)についても紹介されていました。あんず家でも使っていますが、これのおかげで音が気にならなくなったというより「これが聞こえたらそろそろねんね」という風にゆーくんがねんねの準備に入りやすくなったように感じます。最初はスマホを使っていましたが、音を出している間スマホが使えなくなってしまうので今は専用の音源を使っています。

スリーパー、おくるみについては乳児突然死症候群(SIDS)予防の観点からも掛布団よりも推奨されています。この本を読む前に、普通に布団を使っていたのですが、一度ゆーくんの顔に布団がかかっていたことがありとても怖い思いをしたのを覚えています。子どもの安全はもちろん親の安心のためにもスリーパーやおくるみは必要だと思いました。

あんず家では寝返りをするまではスワドルアップを使っていました。
これが本当に良く眠ってくれる。。。!

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感想(20件)

お昼寝でも夜のねんねでもこれに入るとぐっすり眠ってくれました。ぐっすりノイズ同様「おくるみ=ねんね」という流れになっていたのかもしれません。
また別の機会にこちらの使用感なども書いていけたらと思います。

現在は寝返りをするのでスリーパーを使っています。まだ足をよくバタバタするので又下でボタンを留められるものを使っています。(又下ボタンなしを一度着せたら普通におなかが出ていました。。。)

・セルフねんねについて

本の中では赤ちゃんは自分で寝る力を持っているのでサポートしてあげれば自分でねんねできる=セルフねんねができるようになるということが書かれています。
赤ちゃんって抱っこでなければ寝ないものじゃないの?と思っていたので、抱っこや添い寝で寝かせ続けるとそれが癖になり抱っこや添い寝でなければ寝なくなってしまう。なんて目から鱗でした。

この内容を読んでからは、機嫌がよく活動時間内に寝かしつけられるときは起きたままベッドにおいてそばで見守るようにしました。
上手くいけば一人でばたばた遊んでから寝てくれることもありますし、少し泣いた後パタンと突然寝ることもあります。泣いたらすぐに抱っこしなければ!と思っていたのですが、寝る前に泣くのも睡眠のために必要なことがあるみたいです。
これは本ではなく助産師さんに聞いた話なのですが、赤ちゃんは眠りのスイッチをうまく入れられないので、一度大泣きして興奮をMAXにしてからパタンと落ち着きのスイッチに切り替える習性があるそうです。これを聞いてからは1~2分程度なきの泣きはそばで様子を見ることにしています。意外と寝てくれるものです。

最初はなかなかスムーズにセルフねんねできませんでしたが、お風呂上がりの夜のねんねの前など、比較的眠りやすいタイミングから初めて、最近では活動時間内であれば8割くらいは抱っこせずに寝てくれます。

もちろん機嫌が悪い時は泣き続けたり抱っこでなければ寝れなかったりすることもありますが、「必ず抱っこでなければ寝れない」時期に比べると自分で寝る力がついたせいか背中スイッチも発動しにくいように感じます。

まとめ

マンガで読むぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方」 という本の紹介とあんず家での実践内容をご紹介しました。

  • 赤ちゃんには機嫌よく起きていられる活動時間がある
  • ぐっすり眠るために光や温度などの環境を整えてあげる
  • 自分で寝る力をつけるために見守ることも大事

あんず家ではこんな感じで解釈し実践をしています。
本に書いてあったから絶対やらなければいけない!というものではなく、一般的な赤ちゃんの特性を知りながらわが子にあったねんね方法が確立できていけばいいと思います。

本には他にもねんねに対する科学的な根拠やお悩み別の睡眠トラブルへの対処法なども載っているので、気になる方はぜひ♪

それでは!

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