認可保育園内定!保活を振り返る

この記事はこんな人に向けて書いています

・保活のスケジュールについて知りたい方(特に春生まれのお子さんの参考になるかと思います)
・あんず家の保活内容について知りたい方
・点数以外でどうやって保育所が決まるのか知りたい方

こんにちは!あんずママです。

先日、大阪市より認可保育園の内定通知が届きました。

無事、第一希望の保育園に内定することができました!!

倍率2.5倍ほどだったので難しいかな~と思っていたのでうれしいです♪

このコロナ渦で辞退された方もいたのかもしれませんね。

あんずママ
あんずママ

保育園の決定はうれしいですが、離れることを考えると今から寂しいです。。。

記録を残す意味もかねて保活の内容を記載したいと思います。

目次

・4月生まれ ゆーくんの保活スケジュール
・保活でやったこと
・順位表について

4月まれ ゆーくんの保活スケジュール

ゆーくんの保活スケジュールは以下のように進めていました。

4月 ゆーくんが生まれる

5月 保育園の情報集め

6月 保育園見学

7月   ↓

8月   ↓

9月 申込書入手

10月 一斉申し込み

11月 希望変更及び不足書類提出

12月 

2022年1月 内定結果通知

5月 保育園の情報集め

まずは最寄りの区役所に行き、昨年度版の保育事業利用案内(申込書)をもらってきました。
まだこの時期には次年度の申込書は入手できませんが、近隣の保育園情報や昨年の募集スケジュール、必要書類などについてあらかじめ知ることでイメージが付きやすくなりました。

あんずママ
あんずママ

近くの地域コミュニティなどで相談会をやっていることもありますよ!

もらえる資料の中には地域の保育園一覧や保育園マップなどがあるのでこれらを参考に次の見学する保育園をピックアップしました。

あんず家では

  • 家から駅までの間にある(もしくは寄り道程度の距離にある)
  • 7:30~18:30まで預かってもらえる
  • 0歳から5歳まで預かってもらえる

上記条件を中心にピックアップしました。

あんずパパ・ママの就業状況と、ゆーくんが3歳になったときにもう一度保活をするのが難しいと判断したためこのような条件になりました。

とはいえ、これにぴったりの保育園だけでは不安が残るので妥協点も探しながら見学する保育園を複数選びました。

あんずママ
あんずママ

条件だけではなく、保育園の雰囲気とかも大事ですからね。

6月 保育園見学

保育園見学の手順は以下の通りです。

①保育園の情報をHPなどで調べる
→保育園の場所、開園時間、募集人数など。
→疑問点や気になることがあれば、見学時に聞けるようにしておくとGOOD!

②保育園へ電話して見学の予約をする
→電話をする時間は保育園のお昼寝時間 13時~14時半くらいが対応してもらいやすい
→電話をかける時は以下のように切り出すとスムーズ

あんずママ
あんずママ

初めまして!
私〇〇と申します。保育園の見学をさせていただきたくお電話させていただきました。
ご担当の方はいらっしゃいますか?

③保育園を見学する
→見学で確認したいことはリスト化して持っていく

あんず家では以下のことを確認しました

  • 保育園や先生の雰囲気は? 例)挨拶はちゃんとしてくれる?など
  • 設備はほかの園と比べてどう? 例)園庭の広さは?清潔さは?など
  • おむつの取扱いについて 例)布おむつの利用や、使用済みおむつを持ち帰る必要がある園もあります
  • 親の参加するイベントはあるか? 例)慣らし保育、運動会、発表会など
  • お昼寝布団の扱いについて 例)持ち帰りはあるか?リースの場合レンタル代はかかるか?
  • 保育料以外にかかる費用はあるか? 例)保護者会費や上記リース料金がかかる場合も

まずは一つの園に見学に行くといろいろなことを教えてくれるので、そこをベースにほかの園では比較しながら見学をするといいと思います。

認可外保育園について

あんず家では認可保育園の見学と並行して認可外の保育園も見学に行っていました。
最近では企業主導型など認可外の保育園も増えてきているようですね。
ここでの後悔ポイントはもっと早くに見学に行っていればよかったということ!
一斉入所申し込みの認可保育園と違い、認可外の保育園は見学順(申し込み順)で入園が決まる園も少なくありません。早い方は妊娠中から見学に行く人もいるとか。。。
見学時に認可保育園との併願という形で受け付けてくれる保育園もあります。
認可保育園激戦区での保活の場合は認可外保育園の早めの見学も視野に入れることをお勧めします。

9月 申込書入手、10月 一斉申し込み

申込書を入手したら書類を作成します。

申し込み理由に伴って各種証明書や申告書などが必要になるので期限に余裕をもって書類を作成しましょう。
例えばあんず家では共働きのため、あんずパパ・あんずママそれぞれの勤務証明書が必要でした。
勤務証明書は勤務先に記入してもらわなければならないので、育休中は郵送などの手間がかかりますし、勤務先によっては時間がかかる会社もあるので注意しましょう!

※もし申し込みの提出期限までに各種書類が揃わない場合は、申し込みだけ行い追って必要書類を提出することも可能です

また、申込書類は記載すべき内容が分かりにくい箇所がいくつかあります。
(保護者名って母親?父親?住民票の世帯主?など)
分からない点は事前に問い合わせると安心ですが、我が家の場合は申込時に不安な点は確認しながら提出することができました。

11月 希望変更及び不足書類提出

10月に一斉申し込みを行った後、市や区から次のような利用申し込み状況がインターネット上で発表されます。

これを確認してから、倍率の低い保育園に追加で希望を出すことが可能です。
(逆に、希望が集中して最終的に倍率が高くなる可能性もありますが。。。)

こちらの申し込み状況ですが確認する際には注意点があります。
申込数に優先利用数は含まず、また第一希望者の数だけを掲載しているということです。
(少なくとも私の確認した大阪市の資料ではそのようになっていました。すべての地区には当てはまらないかもしれませんので他地域の方は各資料をご確認ください。)

例えば上記の〇〇保育園の0歳では募集数6人に対して、「優先利用数が2人」「申込数が6人」ですので募集枠6人のうち2人は優先利用者で確定し、残りの4枠に対して第一希望者が6人いるということになります。

あくまで第一希望が6人なだけなので、第二希望以降の希望者も含めるとさらにいることが予想されます。

保育園選考は希望順位が上の人から順番に決まっていくわけではありません。
自分よりも希望順位が低くても、調整点数が高ければその家庭が優先的に内定になります。
これについては補足で後述します。

あんず家では希望している上位の保育園が2倍以上だったため、検討していた中から倍率の低い保育園の希望順位を上げて変更届を出しました。

また、このタイミングまでに不測の書類がある場合は提出しましょう。

あとは保育園に通るのを祈るのみ。。。!

ちなみにあんず家の調整点数は

・あんずパパ、ママともにフルタイム勤務(ママは復職予定) → 各100点×2 = 200点
・祖父母は近くに住んでいない → 減点無し
・兄弟なし → 加点無し
・申し込み前の保育サービスの利用無し → 加点無し

合計 200点

大阪市の調整基準にのっとっています。地域により異なります。

と、加点も減点もないフルタイム共働き夫婦の標準的な点数でした。

1月 内定結果通知

1月26日に保育園の内定結果通知が届きました。

ありがたいことに第一希望の保育園に内定することができました!まずは一安心です。

また、内定通知と同時に入所に必要な書類や利用者区分(所得に応じた支払うべき保育料)なども通知されますので順次準備していきます。

もし、内定できなかったら

もしこの時点で内定できなかったら、1次募集の希望順位のまま2次募集に自動的にエントリーされます。
しかし、1次募集で通らなかったことを考えると希望の変更や認可外の保育園を検討した方がよいでしょう。
(まれに、1次募集で内定した方が辞退するなどして空きが出ることで、変更しなくても希望している保育園に通ることもあります)

順位表について

大阪市の保育利用調整基準の最後に乗っている表。見づらい場合は「大阪市保育利用調整基準」で検索すると出てきます。

保育園の内定はこの順位表をもとに決まります。

①保育園を希望する中から点数が高い人
②点数が同じ場合、保育が必要な理由が災害や就労などによる人の方が求職中などの人より優先される(順位表の1)
③②も同じ場合祖父母と同居していない人が優先される(順位表の2)
④③も同じ場合、希望順位が高い人が優先される(順位表の3)
⑤④も同じ奈良教育している小学生以下の人数が多い人が優先される(順位表の4)

という形で保育園が決まるので、とある保育園の内定者を決める際

A:200点 第一希望
B:201点 第二希望(他の保育園を第一希望にしている)

という二つの家庭だと、Bが第一希望に通らなかった場合は、第二希望だとしてもBが優先的に内定することになります。

とにかく点数が大事!という感じですね。。
また、点数が低い方からすると発表される第一希望だけの倍率を見ても何とも言えないなあと思いました。

とは言え、初めての子どもでフルタイム共働きのあんず家と同じ200点という家庭も多いのは事実。
その場合、上記④の順位の影響も少なからずあるので、このような状況でどうしても保育園に入れたい場合は倍率の低いところの希望順位を上げておいた方が内定が出やすくなります。

この辺は公表結果を見ながら、判断していくしかないですね。

以上、あんず家の保活を振り返ってみました。

少しでも参考になれば幸いです!

それでは♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA